SOHOでもマナーは大事
基本的に顔をあわせての仕事が少ないSOHOですが、どんなに人と会わないとしても、人とのやり取りがないわけではありません。そのため、一般的なマナーができていなければ、信頼度が落ちてしまって、そのクライアントからはもう仕事をもらえなくなってしまいます。逆に言えば、マナーを守り、きちんとした仕事をすることができれば、そのクライアントからの信頼度があがり、また仕事を貰える可能性があるということです。実力もありますが、SOHOの仕事というのは、ほとんどがこういった信頼で成り立っています。「じゃあどうすれば、その信頼をもぎ取ることが出来るの?」と思うかもしれませんが、これはもう一般常識と同じです。途中放棄や遅刻をしない、万一納期に間に合わないようであれば、それがわかった時点で、担当者にすぐ連絡して指示を仰ぐ、仕事やその愚痴などは、ブログなどで公表しない。普通の社会人であれば、当たり前ですよね。また、自宅で作業をしているときは構わないのですが、打ち合わせなどで担当者と会うときには、きちんとした格好をしていきましょう。いつもお洒落な格好で打ち合わせに行くデザイナーさんがいたのですが、彼は自宅での仕事中の格好もお洒落でした。彼にいわせると「デザイナーは世間から、お洒落だと思われている。俺1人がだらしない格好をしていると、デザイナーは皆そうだと思われる。そもそも自分もデザインできないで、デザイナーとはいえない」そうです。こういった相手への気遣いだけでなく、業界にも気遣いできるのが本当のプロなのかもしれないと思いました。こうしたマナーは、社会人を経験されている方なら、さほど難しいことではないと思います。相手がどうしたら気持ちいいのか、相手がどうされたら不快に思うのか、自分が相手の立場になって考えてみましょう。
先日、お気に入りのヴァンケット Vinchettoへ食事に行きました。
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