屋号を決める
SOHOを始めるにあたっては、税務署に「個人事業の開廃業等届出書」というものを出す必要があります。そしてここには、屋号を書く欄があります。屋号とは、いわばお店の名前で、これがこれから活動していくための、自分の拠り所になるわけです。SOHOを始めるときに、自分の知り合いなどに挨拶に行ったり、もしくは葉書や手紙などを出すと思いますが、そこには必ずこの屋号と連絡先を書きましょう。特にSOHOでは、主に仕事をメールのやり取りで行うので、メールアドレスは屋号を入れたオリジナルのアドレスを取得しておくと、印象深く出来ます。屋号は覚えやすく、業種を反映したものがオススメです。せっかく屋号を持っても、覚えてもらえないのでは意味がありません。余りに長いと略して呼ばれてしまって、本当の屋号を覚えてもらえない可能性もあるので、短く、発音しやすいものがいいと思います。また商標登録されたものでないかも調べましょう。商標登録されたものは、当然使用できません。せっかく仕事を貰っても、そこが浅ければ、すぐにクライアントは離れてしまいます。しっかりした屋号を考えて、皆に愛されるSOHOになりましょう。
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